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最高の休日を考える

最高の休日 コラボ

今回の記事は、友人とのコラボ第3回目です。
同じテーマでそれぞれブログを書くという試みです。

友人(菜っぱさん)のブログはこちら↓

前回のコラボ記事はこちら↓

今月のテーマは「最高の休日の過ごし方」です。
理想の休日の条件を示したうえで、その過ごし方を考えたいと思います。

理想の休日の条件

仕事が無い日であること

一般的に、「休日」というと「仕事が休みの日」というイメージがあると思います。
僕もそのイメージを持っていますが、どこまでを「仕事」と捉えるかは人による気がします。

ここでは、「収入を得るために就いている職業」を「仕事」とします。
僕個人が考える「仕事」の定義とは若干異なりますが、説明がややこしくなるので上記の定義を採用します。

仕事が無いことは、「休日」であるための最低限の条件です。
そもそも仕事があるから、休むという概念が生まれるのです。

時間があること

僕は、以前会社員をしていた時、主に5日働いて2日休みというサイクルで生活をしていました。
でもそんなサイクルで休めるわけがないと思っています。

5日も働いてストレスに晒されているのに、その疲れがたった2日で取れるわけがありません。
実際、毎日疲れていました。

どう考えても、「家事を片付ける日」「自由に好きなことをする日」「何もしないで体を休める日」がそれぞれ必要です。そして、その3日間は連続していなければ意味がありません。

つまり、理想の休日であるためには、「仕事のない日が3日間連続して存在する」ことが必要です。

精神状態が良いこと

さらに、いくら時間があっても、安心して休める状態でなければ、理想の休日とはいえません。

例えば仕事で心配なことがあってそれが頭から離れないとか、ものすごく疲れていて精神的に元気がないとか、大きな悩みがあるとか、そういう状態ではいけないということです。

精神的にリラックスできる状態で、疲れがあったとしても休めば回復する範囲であって、休むための十分な時間が確保されているのが理想です。

そんな状態が、果たしてこの世に存在するのでしょうか。

最高の休日の過ごし方

もし仮に、理想の休日を手に入れたとします。
僕が思う最高の過ごし方を考えてみました。

1日目

家事をする日です。
スーパーでの買い出し、洗濯、掃除、料理などの家事、その他諸々、必要なことをまとめてやっておきます。

終わったら自由です。
昼寝をしたり、ひなたぼっこをしたり、好きに過ごします。

2日目

好きなことをする日です。
基本的には、事前に何をするか・どこに行くか、決めておきます。
1週間、この日を心待ちにしながら過ごすためです。

外に遊びに行くもよし、室内で運動するもよし、一日中DVD鑑賞をするもよし。
せめて週1くらいは積極的に楽しい思いをする日がないとやってられませんからね。

3日目

休む日です。
体を休ませることが目的です。

特に何かをする予定は立てず、その時にやりたいことをやります。
休む日とはいえ、運動をしたくなったらすればいいし、外に行きたくなったら行けばいい。
翌日から仕事をするための、エネルギーを蓄えておきます。

まとめ

ちなみに今回の妄想は、「理想」の中でも最低ラインです。
本当は仕事してる日数の2倍くらいは休みたいですし、そもそも仕事なんかしたくありません。

いつだって、理想と現実はかけ離れているものです。

菜っぱさんの記事はこちら↓

かずき

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