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納豆が好き!
いいところ
おいしい
納豆はおいしい。
でもどこがおいしいのか、よく分からない。
納豆のネバネバは別に嫌いではないのだが、おいしいとも思っていないし、
なんなら意味わかんないと思っている。
ちなみに同じネバネバでも、オクラは好きではない。ネバネバしていておいしくないからだ。
自分の食の好みは謎である。
納豆にはたいてい付属のタレをかけて食べる。
タレなしでそのまま食べたことは、たぶんない。かけないとおいしくなさそう。
納豆のおいしさは、もしかしたらタレによって生み出されているのかもしれない。
普段は極小粒や小粒の納豆を食べる。
たまにもっと大きい粒のを食べると、全体的に味が薄い気がする。
豆の味がしっかりするなあとは感じるが、豆の味とタレの味の比率がいつもと違って、タレ率が低くて物足りない。
やはり、タレを食べていると言ってもいいのかもしれない。
ただ、タレ率100%でもおいしくなさそうだ。
タレだけをご飯にかけて食べることを想像すると、まずそうである。
タレと豆とネバネバが合わさることによって生まれる、納豆のおいしさ。
どれがおいしい、というよりも、
どれも欠けることなく、全部がちょうどいい具合に調和しているから、おいしいと思うのかもしれない。
体にいい
納豆には色んな栄養がある。タンパク質とか食物繊維とか、いろいろ。
食べると便通が良くなる気がする。
安い
おいしいし体にいいのに安い。すごい。
好きな食べ方
納豆は、ご飯と一緒に食べる。
たまに納豆だけで食べる。
他の主食と組み合わせることはしない。
パンとかパスタとか、納豆を合わせるレシピは色々あるが、
ご飯と納豆の組み合わせが、自分にとって一番おいしいと信じているからだ。
付属のタレだけで十分おいしいが、かつお節とかごま油とかネギとか海苔とかを足してもいい。
よくないところ
食べづらい
納豆には、色々な食べづらさがある。
豆だしネバネバしているので、箸では食べづらい。
家ではスプーンで食べている。すごく便利だ。
それから、上品に食べることが難しい。
ネバネバしてるから。
また、おかずがいくつもあるとき、納豆は最後に食べるしかないことが多い。
納豆を食べてしまったら、食べる前の状態には決して戻れない。口と箸がネバネバしてしまう。
その状態では、他のおかずを取るときも、食べる時も、常に納豆の影がまとわりつく。
何を食べてもネバネバする。納豆に支配されてしまう。
洗うのが面倒
納豆を食べようかな、どうしようかな、と迷ったとき、
食べることを辞める理由の第一位は、間違いなく、使った食器を洗うのが嫌だからだ。
食事後、やる気があるときはすぐ食器を洗うが、面倒な時は流しに置いておく。
そうすると、いつか誰かがやってくれるかもしれないし、後でやる気になった自分が洗うかもしれない。
しかし、納豆のネバネバがついた食器は、さすがに放置しておくわけにはいかない。
ネバネバを他人に押し付けるなんて最悪すぎるからだ。
だから、納豆を食べた後は、まずネバネバを取り除くために水洗いしておかなければならない。取り除いて始めて、洗剤で洗うか放置するかの選択をする。
うちには油まみれのフライパンを洗ったスポンジでコップを洗うような家族がいるが、その家族ですら、納豆の食器のネバネバは取る。
ネバネバをそのままにするのは罪が重すぎると理解しているのだ。
なお、ご飯は食べずに納豆のみで食べたときは、スプーンだけ洗えばいいのでとっても楽である。
まとめ
納豆はおいしいが、納豆の何がおいしいとか、なぜおいしいと感じるのかとかは謎。
ただ欠点は明確に分かる。
でも食べちゃう。おいしいから。
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