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日記(2025.8)

生活
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8月のできごと。

2日

雲が”夏”過ぎる。

3日

職場に、縦4列・横3列のロッカーがある。

いつも出勤するとそこに荷物を入れるのだが、
開いているロッカーに背を向けてしゃがんでいたところから立ち上がったら、
扉に背中をものすごい勢いでぶつけた。すっげー痛かった。

開いていたのは自分のロッカーなので、完全に自業自得である。
衝撃と痛みで、一瞬息が止まった。
深呼吸して仕事に向かった。

アザができているだろうかと思って、風呂に入る時に鏡で見てみたら、
表面が線状に赤く腫れていた。
ぶつけた時は分からなかったが、もしかしてロッカーの扉の角にガリガリと擦ったのだろうか。

思っていたよりも見た目が痛そうすぎる。
傷を見たら、もっと痛くなった気がした。

4日①

よく通る道の脇にある畑に、今年もかかしが現れた!

毎年この畑には、カラフルなかかしが並ぶ。
形も大きさも雰囲気も、人間っぽくて怖い。

今年はかかしをリニューアルしたようだ。
これまでは服を着て帽子をかぶっていたが、今年は裸である。
ただ、これまでと同じようにカラフルではある。

その道を通るときはいつも車を運転しているので、じっくり見ることができないが、
本当は車を降りて近くでよく見てみたいと思う。
でもそれをやると不審者になるので、しない。

4日②

病院に行った。夏休みなので子どもが多い。

子どもは面白い。
親らしき人が「喧嘩をしないように」を念を押してトイレに行った瞬間に喧嘩が始まりそうになったり、
おもちゃのボタンを押して「ぼく、アンパンマン!」と音声を出したりしていた。

親が帰ってくると、「人を描くよ」と言ってたまごっちの絵を描いていた。
親は「何…?これ…?」「え…?さっき人って……?」と困惑していた。

5日

野菜のタネが欲しくて買いに行った。

今日は1種類だけ買おうと思っていたのだが、
何百種類も並んでいるタネのうち、欲しい1種類だけ棚が空だった。
店員さんに確認したら、在庫も無かった。

ひとつのものだけ買いに行って、それだけが売り切れってことがあるかい。
ちょっと面白すぎる。

しかも違う店で探しても無かった。
でも、こういうことを面白がれる自分になってよかったなあと思う。

6日

暑い中元気に木の枝をチョキチョキ切っていたら、
虫に刺されてしまった。

記憶が正しければ、チクっと痛みを感じる虫に刺されたのは、生まれて初めてだ。
びっくりして、痛みに気づいた瞬間に裏声で「ウワァッ」と言ってしまった。

虫の姿を確認できなかったので、いったい何に刺されたのか分からない。
すぐに痛みは引いたし、大きく腫れたりもしていないので9割方大丈夫だろうけど、
万が一毒的なものがあったりアレルギー的なものが起きたりしたら困る。

そう考えて不安になりながら、
患部を洗ったり、シャワーを浴びたり、薬を塗ったりした。
裸でぶっ倒れるのが一番嫌だけど、汗だくで病院に行くのも嫌なので、とりあえず体を綺麗にした。

結果的には平気な感じだったので、自分の中では犯人を蟻ってことにした。

でも、刺された後は、若干動悸がしたり、うっすら気持ち悪い気もした。
その時は、不安になりすぎて精神的なものが身体症状になって表れてるんだろうと思ったけど、
ポカリ的なものを飲んだらすぐ治った。
だからきっと、虫のせいでも精神的なものでもなく、熱中症のなりかけ。

9日

「話が長い人がいて嫌だった、違う話をしたかったのに」という話を延々とされてしまい、
話が長いよ~話題を変えたいよ~と思った。

11日

下は冷たくて上は温かいものなーんだ?
答え:冷蔵庫に入れるために保冷剤を使って冷ましている鍋

ところで、「上は大水、下は大火事、なーんだ?」の答えがお風呂なの、
最近までピンと来ていなかった。

子どもの時からずっと「冷たいものは下に行くんだから逆だろ」って思っていたけど、
本当に最近、ああ五右衛門風呂のことかと分かって初めて納得した。

何十年も気づかなかったの、逆にすごい。

13日

タイプミスで「追い鬱」と出してしまった。
嫌すぎる~。

19日

花粉が、飛んでいる……

20日

元気がないよー!主に身体的に!!
精神的には、びっくりマークを多用する程度には元気(?)なのに!!

自分の平熱は知らないが、測るとちょっと体温が高い気もするし、
お腹の調子も良くない。

首や額を冷やしつつ、食欲はあるのでおかゆを作ってモリモリ食べて寝た。

22日

少し前、近くに葬儀屋さんができた。
そして最近、よく通る道にある空き店舗が、仏壇屋さんになろうとしている。

複数の企業に、高齢者が多い地域と認定されている。

25日

お腹の調子が戻ってきた。
せっせと胃腸薬を飲んで、食事に気を付けたおかげだ。

治ってくると、なんだかすごくお腹が空くようになってくる。
しっかり食べても、反動なのか分からないがすぐ空腹を感じるので、何度も食べてしまう。

こうやって食べすぎて、そのうち調子を崩して、それをいつまでも繰り返すのかもしれない。

そういえば子どものころ、
祖父母の家でご飯とお菓子を(無限に出してくれるから)たらふく食べて、
翌日腹痛で学校を休んで病院に行ったら「ただの食べ過ぎですね」と言われたらしい。
覚えてないけど。

29日

不思議なレストランに行った。

美術館に併設されていて、おしゃれ風である。
オープン後すぐに入店したので、待たずに入れた。

店員さんがいない。
自由に座っていいのか?待つべきなのか?迷うこと10秒。
あ、来た。水はセルフとのことで、好きな席に座る。

む。椅子を引くと、店内に響き渡る。グギイィィィィ。
この大理石みたいな床と、かなり重い椅子の組み合わせを考えたのは誰だ?
あと、テーブルがでかすぎる。向かいに座る人と話せないような距離である。
実用性が無さすぎるぞ。

注文する。
来るまで35分待つ。長いなあ。
食事はうまい。

それにしても声や音が響く店内である。
隣の隣の隣の人たちの注文内容がよく聞こえる。
客が来るたびに、耳を塞いでも聞こえそうなほど大きな椅子の音がする。
一緒にレストランに来た人とは、ひそひそと会話をする。

ホールの店員さんはずっと一人である。
新規の客を案内し、注文を受け、料理を運び、会計をする。
明らかに人が足りていない。様々なフェーズで待つ客たち。
キャンセルして帰っていくらしき人もいた。

物音を立てないように過ごし、
店員さん一人に対して、何かを待つ客が常に複数いる状況をただ見ている。
緊張感のある時間だった。

退店して、入口の外を見たら、
「混んでるので料理50分待ち」みたいな紙が貼られていた。

料理はおいしかったんだけどなあ。
なんともいえない気持ちになって、レストランを後にした。

30日

家の洗剤が変わっていた。
自分は洗剤を買う担当をあまりしないので、いつの間にか、気づかぬうちに新しい洗剤になっていた。

汗のにおいを抑えるみたいな洗剤だった。
夏だから、これにしてみたらしい。

でも、慣れなのか好みなのか、この洗剤、苦手な匂いである。
臭いを抑えるための洗剤の匂いが、「臭い」である。

花粉症なので自分のものは自分の部屋に干している。
今、部屋中がその洗剤の匂いだ。

31日

風呂上がりに真っ裸で体を拭いているとき、蚊を見つけた。
やめて。こっち来ないで。

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