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【食べ物と僕】野菜ジュース

食べ物と僕

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野菜ジュースは飲み物だけど、まあいいや。

不思議な飲み物

野菜は苦手

僕は野菜が基本的に嫌い。

食べられるのは、
ほうれん草、きゅうり、キャベツ、レタス、じゃがいも、かぼちゃ、さつまいも、アスパラ、ブロッコリー、もやしなど。

玉ねぎは食感が一切なくなってとろとろになったやつなら美味しいと思う。

にんじんは、薄く切るか細く切るかして、存在感を無くせばいける。
ミックスベジタブルに入ってるような形状は、薄くも細くもないので、存在感がありすぎる。

他にも調理法を限定すれば食べられるものはある。

ナス、トマト、ピーマンは、ちょっとなー。
でもトマトソースは好き。

野菜ジュース、なぜかおいしい

味の薄い野菜か甘い野菜ばっかり食べている僕だが、なぜか野菜ジュースは飲める。

商品にもよるが、なんか美味しいかも~って思うことが多い。
味の好みだけではなく、たぶん体が栄養を求めているのも美味しいと感じる理由だと思う。

野菜ジュースになると、
それぞれの自我がなくなり、大きな一つの液体になる。
そのとき、野菜のざりざりした食感とか、もにょっとした食感とか、
すっぱさとか、変な味(ごめんなさい)とか、苦さとか、
そういうのが中和されて、ぼやっとした平均的な味になる。

だから飲めるのかも。

フルーツも入って甘いよって感じのジュースだけじゃなくて、
どろどろめの赤っぽい野菜ジュースも飲める。

野菜ジュースとの関わり

味覚の変化

昔はフルーツも入ってるタイプのしか飲めなかった。
それ以外の野菜ジュースは、一度挑戦してみたら信じられないほど美味しくなかったので、
恐ろしくてずっと飲めないでいた。

でも大人になってから、勇気を出してどろどろのを飲んでみたら、
全然まずくなくて、意外と飲めるんだとびっくりした。

いつのまにか味覚が変化していた。やったね。
もしかしたら野菜ジュース側も進化したのかも。

玉ねぎやにんじんは、味覚の変化によって、だんだん食べられるようになってきた野菜だ。
今後もちょっとずつ食べられるものが増えていくかもしれない。

ただ、ピーマンはいつまでも食べれられるようにならない気がする。
苦い食べ物が苦手だから。
ピーマンって炒め物とかに入ってると全部の食材がピーマン味になるから、よくないと思う。

飲み方の工夫

ビタミン足りてねえなーと思うと、野菜ジュースを飲みたくなる。
もちろん食べられる野菜は食べるんだけど、それだけ食べてても栄養偏るだろうし。

いろんな野菜が入ってるジュースはそのまま美味しく飲めるけれど、
トマトジュースはさすがにトマトすぎる。

でもトマトは絶対に体にいいので、ぜひ体内に取り入れたいものだ。
トマトジュースと水を混ぜて温めて、オリーブオイルと黒こしょうをちょっと入れると、
なんかいい感じのスープになるので飲める。
これは野菜ジュースでやるとあまり美味しくないけど、トマトジュースでつくると美味しい。

トマトジュースを使って、色んな具を入れてミネストローネを作ることもある。うまい。

大量入荷

最近、誕生日に何が欲しいか家族のひとりに聞かれて、
じゃあ野菜ジュースが欲しいなーと答えたところ、

想像の5倍くらいの数をもらえた。
こ、こんなに!?

プレゼントをくれるだけでも喜びの舞を踊る気持ちになるというのに、
すごく大量にもらえたので、感謝を通り越して、すみません……という気持ちになった。

野菜ジュースはけっこう賞味期限が長いのも良いところ。
いっぱい飲んで栄養を取るぞー。

まとめ

野菜が嫌いな人は、野菜ジュースとか飲んだ方がいいよね。

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